四柱推命占いで自分で知ることの大切さ

四柱推命と出会ってから60年弱、自ら、学ぶようになって40~50年になります。相談で出会いその方(恩師)に導かれ、必ず人様から相談を受ける運命と諭されました。

その時、もし、知らなければ、どうなるかと質問した所、もって生まれた道をゆくと、言われました。お陰様で、勉強することで、己の資質を知り、上手に歩く事の大切さを学びました。

自分の四柱推命を知ることで、どのような運転をすれば良いかを知ることができる

人は生まれる時に自身の器量の強さ弱さが備わって生まれてきます。器量とはわかりやすき言えば、エンジン又は犬で例えれば大型か小型犬と言うようなことです。

そして運勢は、道路と考えればよいでしょう。かけたり、歩いたりと怪我しないように進むことが大切です。 ゴールは皆同じです。十分に景色も楽しみながら進むことが大切で、必要なことです。自分の四柱推命を知ることで、どのような運転をすれば良いかを知ることが出来ます。

自身を知ることが大事

何もビクビクすることなく、自身を知ることです。そして何か行動を起こすときにタイミングを見ることで心構えができます。

長くご相談を受けていると、本当に四柱推命はよくできでいて、抜け出せないトンネルがないように、人生はちゃんと帳尻が合う様になっていると思います。プラスを多く感じるようにするのは、自分自身の心構えです。

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